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東京都市大学

 

如学会メールマガジン 【第241号】

 

         2017711日号

 

 

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如学会の畑中弘氏(S51/H2O DESIGN ASSOCIATES)が関東支部リーダーを務められている

一般社団法人パッシブハウス・ジャパン主催のフォーラムが開催されます。

お時間の許す方は是非ご参加ください。

 

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2パッシブハウス・アジア・カンファレンス

2017 in東京」

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(添付資料参照)

 

 

一般社団法人パッシブハウス・ジャパンはドイツのパッシブハウス研究所の提唱する建築の

エネルギー性能の考え方を日本に広めるべく活動しています。

現在、パッシブハウス研究所の考え方はドイツはもちろん広くEU全体の建築のエネルギー

性能を規定する考え方として採用され、アメリカ、中国、韓国、台湾、インドにも広がりを

見せています。

原発を廃止して再生可能エネルギーへシフトすることを決めたドイツから生まれた建築の

エネルギー性能の考え方は間違いなく私たち日本人にとっても切実なノウハウではないで

しょうか。

 

昨年はアジアで初めて中国でカンファランスが開催され、今年は日本での開催となりました。

ヨーロッパとは異なる気候のアジアでの建築の性能のあり方を議論する大変貴重な機会です。

是非この機会にご参加ください。

 

また日本で建設が始まったパッシブハウスの事例を見学できるオプショナルツアーも用意されて

いますのでこの機会にご参加下さい。

 

 

日時:2017825[]

 

メインフォーラム 10:00-17:30(受付は9:30スタート)同時通訳完備(日・英)

テーマ「高温多湿なアジアにおけるパッシブハウス的アプローチの可能性」

 

10:00-10:30 開会宣言 来賓あいさつ

10:30-11:30 基調講演 「パッシブハウスの夏」

ユルゲン・シュニーダース博士(パッシブハウス研究所)

11:30-13:00 ランチビュッフェ

13:00-13:30 スピーカー|羚顱.罅Ε船Д鵐

13:30-14:00 スピーカー韓国 チョウ・ユブーム

14:00-14:30 スピーカーB耋僉.ぅ─Ε掘璽船Д

14:45-15:15 スピーカーっ羚顱.轡АΕ罐▲鵐献

15:15-16:00 スピーカーテ本 森 みわ

16:15-17:15 パネルディスカッション

17:15-17:30 閉会式

イブニング・レセプション 18:30-20:30

 

会場:東京大学 伊藤謝恩ホール

 

 

参加対象者:建築技術者、建材メーカー、学術関係者、行政関係者、他

定員:300

参加費(ランチビュッフェを含む)

先行予約:20,000/人(一般参加)、10,000/人(学生)

7/15-8/1525,000/人(一般参加)、15,000/人(学生)

 

 

※詳細・お申し込みは、下記URLよりアクセスして下さい。

 http://passivehouse-japan.org/ja/conf2017/

 

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【東京都市大学如学会メールマガジン】NO.241

総編集長 :如学会会長 山岡嘉彌

編集責任者:情報委員長 丹羽譲治

発 行  :東京都市大学 如学会

      東京都世田谷区玉堤1-28-1

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本号編集及び発信担当 : 山岡嘉彌

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